8/8 10am-「現役ソーシャル・オーディタ―に聞く!監査の現場でおきていること-」

 

一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所(Kamakura Sustainability Institute:KSI)では、8月8日(土)10:00amからオンラインセミナー「現役ソーシャル・オーディタ―に聞く!監査の現場でおきていること-」を開催します。

ソーシャル・オーディットとは日本語では「社会的責任監査」と呼ばれます。製品を製造する自社工場や、サプライチェーン上にある取引先工場での労務・人権・環境などについてチェックを行い、問題があればその改善を促します。サプライチェーンでのリスクの把握、問題の改善は責任あるビジネスを考える上で重要なテーマであり、「ビジネスと人権」の分野でも人権侵害を予防する、加担しない、問題が発覚した場合の救済に向けて導入する企業が増えています。

こうしたソーシャル・オーディットを現場で実践するのが、ソーシャル・オーディタ―です。ソーシャル・オーディタ―の役割は、現場で監査を行うことから、工場や企業、場合によっては業界全体を巻き込んで改善を促していく役割に変化しつつあります。

今回は、カナダ在住の現役ソーシャル・オーディタ―であるMayaさんとオンラインで繋ぎ、現場で起きている実態とどのように監査をしているのか詳しく伺います。

Mayaさんはカナダだけでなく、日本、台湾、タイ、ベトナム、などグローバルに監査を行っています。豊富な監査経験から、それぞれの国の特徴や、違い、また監査をするうえで大切な技術や心構えなどを伺います。

日本語での開催です

ソーシャル・オーディットアドバンスト講座の特別公開講座として行います。講座に参加されていない方でも参加可能です。グローバルで活躍する監査員の生のお話に興味がある方、どなたでも参加できますので、お気軽にご登録ください。

https://kamakurasustainability.com/social-audit

<こんな方へおすすめです>

・ソーシャル・オーディット(社会監査)や人権問題に関心のある方

・各国のソーシャル・オーディットの状況を知りたい方

・サプライチェーンの社会的責任についての現状を知りたい方

・ソーシャル・オーディタ―のキャリアに関心がある方


<内容>

・ソーシャル・オーディタ―のキャリア

・ソーシャル・オーディットから見える各国の違い

・監査で大切にしていること

・監査での心構えと必要なスキル

質問は随時受けつける形式としますので、飲み物片手にゆるくお集まりください。

<参加方法>

8月7日までに以下のフォームからお申込み、事前決済をお済ませください。

 ※手数料はご負担ください。

銀行振込を希望される方はこちらから  ※登録が簡単です

https://forms.gle/wSRrJ2TgkLmmyfkP6

クレジット決済を希望される方はこちらから ※Peatixに登録頂きお手続き進めてください。

https://kis-0808.peatix.com/


---詳細---

KSIオンラインイベント「現役ソーシャル・オーディタ―に聞く!監査の現場でおきていること」

日時:2020年8月8日(土曜)10:00am-11:30amくらい 

開場: ZOOM(予定)

参加費: 2,000円

 

 

---スピーカー紹介---

マクレイン・磨耶 (マクレイン・マヤ)

ソーシャル・コンプライアンス・オーディター

サイモン・フレーザー大学社会人類学部卒(修士課程)。大学院滞在中タイでの研究をきっかけに人権に関心をもち、卒業後ソーシャル・コンプライアンスの道に進む。

U L・日本支社でソーシャル・コンプライアンス・オーディター、リサーチ・アシスタントを経て、現在はフリーランスでソーシャル・コンプライアンス・オーディットを主に日本とカナダで行う。また、現在ではエシカル・ソーシング のコンサルタントや単発プロジェクト、コラボレーションも行う。

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ソーシャル・オーディットについて詳しく知りたい方はこちらへ

 
lecture, pastai aonumaSA, BHR