ハイブリッド講座!

ソーシャルオーディットコース講座


オンライン講座:E-ラーニング

講義:オンライン会議システムを利用した講義

レポート提出+修了テスト合格で資格が取れる

動画は90日間視聴可能

講座資料はすべてダウンロード可

 
ESGアナリスト講座 (1).png
 
 

概要

ソーシャルオーディットとは 日本語では「社会的責任監査」と呼ばれます。製品を製造する自社工場や、サプライチェーン上にある取引先工場での労務・人権・環境などについてチェックを行い、問題があればその改善を促します。 ビジネスと人権について世界的に関心が高まる中、企業のサプライチェーンにおける透明性が期待されています。人権デューデリジェンスを行い、モニタリングを行うツールとしてソーシャルオーディットを取り入れる企業が増えています。 ソーシャル・オーディットで大事なのは、一方的な監査を行うのではなく、監査を受ける工場や企業の人が自分たちで問題に気づき、改善していく体制を構築していくこと。必要な知識を共有し、人材を育成し、その組織が責任感をもって自ら改善し続けることを支援します。本講座は、企業に求められるビジネスと人権の取組から、人権デューデリジェンス、そしてソーシャル・オーディットの基本的知識についてまとめたエントリーレベルとして位置付けます。

 
 
Light.png
 
ポイント1

ハイブリッド講座

E-ラーニングとオンライン会議システムを利用した講義によるハイブリッド講義です。
E-ラーニングでは自分のペースで学び、決まった日程で行われる講義にて実践的な学びを得られます。

ポイント2

資格がとれる

ソーシャル・オーディット・アソシエイト認定資格(SAA)。
修了要件を満たすと認定書が発行されます。 名刺への指定の「資格名」の記載を認めており、取得されたKSI認定資格を履歴書の免許・資格等の欄に記載することができます。

ポイント3

実務に活かせる

サプライチェーンのサステナビリティに関わる担当者の方、製造現場の方、自社に人権デューデリジェンスやソーシャルオーディットを導入したい方。
将来ソーシャルオーディターに関するキャリアに興味がある方など、幅広く活用いただけます。

 
 

関連記事


 

telling,に掲載されました。

朝日新聞社 telling,のサステナブルバトンにてKSI代表理事 青沼のインタビュー記事が掲載されました!

IDeaS For Goodに掲載されました。

世界をもっと良くするアイディアマガジン Ideas for GoodにてKSI代表理事 青沼のインタビュー記事が掲載されました!

日本経営倫理学会2022年度 水谷雅一賞・奨励賞を受賞

当団体代表理事を務めます青沼が共同執筆いたしました
「ソーシャル・オーディットに関する一考察 ~その歴史、事例と課題~
Social Auditing: Its History, Cases and Issues(2021)」
が日本経営倫理学会2022年度 水谷雅一賞・奨励賞を受賞いたしました。

 
Light.png