【締切】ソーシャル・オーディット基礎知識コース:Social Audit Basic Knowledge Course (Entry level)

 

受講時間:90分×8回講座

受講期間:2か月 (毎週開催)

受講場所:受講場所:対面講座・・・渋谷駅付近

     オンライン講座・・・毎週授業終了後動画UP

     ※対面授業に出席できない方はオンラインで受講可能

日程:6月 6,13,20,27, 7月4,11,18,25(毎週木曜日19:00-20:30)

定員:20名

費用:59,400円(講習費50,000円+試験料5,000円+税)

 

■概要

ソーシャル・オーディットは、“社会的責任監査”と言われ、企業の透明性、労働、人権、安全衛生、環境などを調査し、企業がどのような社会的、環境的なインパクトを及ぼしているかを評価、企業の社会的責任に関する取り組みをチェックする機能を持っています。

ソーシャル・オーディットは、生産現場の安心・安全な労働環境、透明で公正なサプライチェーンの確保を目的としています。世界中で商品を製造する企業のサプライチェーンの透明性が期待されています。当初はリスクの高い国、特に発展途上国を中心にはじまったソーシャル・オーディットである為、日本での認知度はそれほど高くなく、実際にソーシャル・オーディットを取り入れている企業は限られています。

しかし、社会が急速に変化しているなかで安全と言われていた国々でも人権侵害や労働環境の問題は深刻であり、日本でのソーシャル・オーディットに対する要望は年々高まっています。

本講座は、ソーシャル・オーディットの認知を広める為、ソーシャル・オーディットの基本的知識についてまとめ、ソーシャル・オーディット概要を理解できるエントリーレベルとして位置付けます。

ソーシャル・オーディットの対象となる製造現場、企業の方、自社にソーシャル・オーディットを導入したい方。将来ソーシャル・オーディタ―に関するキャリアに興味がある方など、幅広くご活用頂けます。

 

■内容

・ソーシャル・オーディットとは

・企業活動にどう役立てるのか。事例紹介

・具体的手法と評価

・ソーシャル・オーディットプログラムの概要と導入方法

・企業・ブランド導入編(監査実施側編)

・工場・施設導入編(被監査対象編)

・IR/ESG アナリスト活用編 (投資家目線でみるソーシャル・オーディット)

・監査員になるには

・ソーシャル・オーディットの種類や認証について

・ソーシャル・オーディットに関する知識の活用方法。グローバルの動向

  

■講座スケジュール

1回目 前提条件

    Social Auditとは何か/背景

    なぜソーシャル・オーディットをするのか。どう役立てるのか。

監査の種類・役割の説明

    事例紹介:背景・過去の事件事故

演習:サプライチェーンの詳細をひも解く

2回目 実施

    どんな内容をチェックするのか

スケジュール(依頼から監査日設定まで)

監査当日のプロセス

注意事項

改善活動計画

事例紹介:レポートの取り扱い方/評価方法

事例紹介:個人情報保護法への対応

3回目 具体的チェック内容

チェック項目の仕組み

日本の法令と国際基準例

事例紹介:一般的チェック方法

事例紹介:日本の法令と国際基準のギャップ

演習:工場と企業のジレンマ。(事例をもとにして)

4回目 導入:企業・ブランド導入編(監査実施側編)

スケジュール

体制(専用リスト参照)

To Do sheet

5回目 導入:工場・施設導入編(被監査対象編)

スケジュール

体制(専用リスト参照)

To Do sheet

演習:ソーシャル・オーディットプログラムの体制をつくる

6回目 監査員編

    監査員倫理規定

監査員のキャリア

7回目 IR情報活用編

関連法

統合報告書要件

事例紹介:データ収集法

8回目 グローバルの動向

各種認証紹介

演習:企業での活用方法

より深くソーシャル・オーディットを理解する為には

 

■コース日程:6月 6,13,20,27, 7月4,11,18,25(毎週木曜日19:00-20:30)

■定員:20名

■申込:

■料金:45,000円(講習費40,000円+試験料5,000円)

 

■対象者

ソーシャル・オーディットについての入門講座です。

ソーシャル・オーディットの対象となる製造現場、企業の方。自社にソーシャル・オーディットを導入したい方。将来ソーシャル・オーディタ―に関するキャリアに興味がある方。

部署としては特に商品の生産に関わる企画、発注、調達、品質や、CSR、コンプライアンス、IR、PR等、責任ある商品の展開にかかわる担当者の方。

 

■SDGsにおける特に関連が深い項目

 
 

目標1“貧困をなくそう”

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目標5“ジェンダー平等を実現しよう”

目標8“働きがいも経済成長も”

目標12“作る責任・使う責任”

目標13“気候変動に具体的な対策を”

目標16“平和と公正をすべての人に”


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