Kamakura Sustainability Lab
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Future Topics コース

 
 

日程:毎月1回

   都内:平日火曜日・夜 (6月,8月,10月,開催予定)

   鎌倉:土曜日・午後 (5月,7月,9月,開催予定)

※鎌倉開催と都内開催を交互で行います。

定員:20名

形態:各回完結型の講座です。単発での参加可。


※無料会員登録頂けますと、最新講座の情報受け取れます。

 

■概要

リーマンショック等の行き過ぎた短期主義への反省から、資本市場では、企業の短期的な収益だけでなく、中長期の企業価値を評価しようという機運が高まり、ESG投資やSDGsに注目が集まっています。

ESG投資やSDGsという文脈で考慮しなければならない課題は何なのか?足元ではそれほど話題ではないけれども、今後企業価値に影響を与えていくと考えられる課題は何なのか?本分科会では、今後企業価値に影響を与えていくと考えられる新しいトピックについて議論することを目的としています。

自然科学から人文社会科学まで幅広い領域からスペシャリストを迎え、学問の垣根を超えてディスカッションを行います。

本年度は、AIとの良好な関係の築き方、組織文化とは何か?、情報拡散の急速な広がり、ジェンダーステレオタイプなどのトピックを予定しています。

■講座開催情報

 
 
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ソーシャル・オーディット

基礎トレーニング コース

 
 

受講時間:3時間×4回講座 12時間

受講期間:約1か月 (毎週開催)

受講場所:対面講座・・・都内施設

日程:6月スタート予定(毎週木曜日19:00-22:00)

定員:20名

費用:40,000円(講習費30,000円+試験料10,000円)

※無料会員登録頂けますと、申込開始のお知らせが受け取れます。

■概要

ソーシャル・オーディットは、“社会的責任監査”と言われ、企業の透明性、労働環境、労務管理などを調査し、企業がどのような社会的、環境的なインパクトを及ぼしているかを評価、企業の社会的責任に関する取り組みをチェックする機能を持っています。

ソーシャル・オーディットは、生産現場の安心・安全な労働環境、透明で公正なサプライチェーンの確保を目的とし、世界中で商品を製造する企業の社会的責任に対する要望から発展したチェック機能です。主に発展途上国ではじまったソーシャル・オーディットについて、日本での認知度はまだまだ低く、実際にソーシャル・オーディットを取り入れている企業は限られています。

 しかし、社会が急速に変化しているなか、製造工程における透明性や環境・人権リスクへの対応への期待は年々高まり、日本企業に対しても、ソーシャル・オーディットの導入は求められています。また、概要を理解し現場で対応できる実務者のニーズも高まっています。

 当講座は、ソーシャル・オーディットの概要と基本的知識について学び、現場の実務者育成のエントリーレベルとして位置付けます。ソーシャル・オーディットの対象となる製造現場、企業の方、自社にソーシャル・オーディットを導入したい方。将来ソーシャル・オーディタ―に関するキャリアに興味がある方など、幅広くご活用頂けます。

 

■内容

・ソーシャル・オーディットとは

・企業活動にどう役立てるのか。事例紹介

・ソーシャル・オーディットプログラムの概要と導入方法

・具体的手法と評価

・ソーシャル・オーディットの種類や認証について

・監査員になるには

・ソーシャル・オーディットに関する知識の活用方法。キャリアについて


■対象者

ソーシャル・オーディットについての入門講座です。

ソーシャル・オーディットの対象となる製造現場、企業の方。自社にソーシャル・オーディットを導入したい方。将来ソーシャル・オーディタ―に関するキャリアに興味がある方。

部署としては特に商品の生産に関わる企画、発注、調達、品質や、CSR、コンプライアンス、IR、PR等、責任ある商品の展開にかかわる担当者の方。

 

■講座スケジュール

1回目:

・    前提条件

  • ソーシャル・オーディットとは何か

  • ソーシャル・オーディットの背景

  • 監査の種類

  • なぜソーシャル・オーディットをするのか。どう役立てるのか。

・    事例紹介:過去の事件・事故紹介

・    演習:サプライチェーンの詳細をひも解く

 

2回目・3回目:

・    監査実施

  • 監査スケジュール

  • 監査当日のプロセス

  • 注意事項

  • 改善活動計画

  • 具体的手法

どんな内容をチェックするのか

レポートの取り扱い方/評価方法

・    ソーシャル・オーディットプログラム導入方法

  • スケジュール

  • 体制

  • To Do sheet

・    演習:ソーシャル・オーディットプログラムの体制をつくる

・    演習:工場と企業のジレンマ。(事例をもとにして)

 

4回目:

・    事例紹介:日本の法令と国際基準のギャップ

・    監査員とは

・    各認証の概要

・    ソーシャル・オーディット情報の活用方法。キャリアについて

・    演習:企業での活用方法

 

■SDGsにおける特に関連が深い項目

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目標1“貧困をなくそう”

目標5“ジェンダー平等を実現しよう”

目標8“働きがいも経済成長も”

目標12“作る責任・使う責任”

目標13“気候変動に具体的な対策を”

目標16“平和と公正をすべての人に”

 

※無料会員登録頂けますと、最新の講座情報が受け取れます。

■ 講座開催情報

 
 
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Sustainable Fashion コース

 
 

受講時間:3時間×6回講座 18時間

受講期間:約3か月 (隔週開催)

受講場所:対面講座・・・都内施設

講座日程:9月~11月予定(第1・3木曜日)

申込受付開始:近日中

定員:20名

※無料会員登録頂けますと、申込開始のお知らせが受け取れます。

 

■概要

生活に密着しているファッション。その本質・課題について考え、これからのファッションについてそれぞれの向き合い方を考える全6回講座。

「アパレル産業は石油産業に続く第2位の環境負荷の高い産業」と言われ、大量生産、大量消費、大量廃棄、製造工程での人権問題など多くの社会課題を抱える産業と言われています。

しかし、私たちの生活において衣服やファッションは必需品であり、大きな社会的意義、文化的意義を持つ大切なものでもあります。ファッションを社会的・歴史的文脈から読み解きつつ、産業としての在り方、抱える課題とその背景、複雑性を理解し、これからのファッションの在り方について考えていきます。

 当講座はファッション業界が抱える様々な課題を理解し、これからもファッションを楽しむ為に私たちにできる事を考えるための入門編講座です。私たち1人1人ができること、企業としてできること、その可能性を探る、全6回講座です。

 

■内容

  • 服とはなにか。ファッションとは何か

  • ファッションの本質や社会との関わりとは

  • ファッション産業の課題理解、必要な情報の集め方

  • 未来に向かって何をどう考え行動するべきか。

  • 課題解決の具体的アクションについて提案

  • Sustainable Fashionはなぜ必要か

■ 対象者

服は私たちの生活になくてはならない必需品です。当講座はファッションのこれからについて考えたい方、自分とファッションとのかかわり方について考えたい方、ファッションに興味のある方等、入門編ですので、興味がある方はどなたでもご参加頂けます。

■講座スケジュール

1回目:服とは?服は何かを考える。服の歴史。

2回目:産業理解:複雑なアパレル産業の構造を知る。日本のファッション産業構造。ファストファッションとラグジュアリーファッション。

3回目:課題理解:環境と人権問題。素材・製造・服のライフサイクル。

4回目:課題理解:環境と人権問題。素材・製造・服のライフサイクル。

5回目:解決方法の模索:各ブランドの取り組み。最新のテクノロジー。各地で起きてるアクション

6回目:未来へむけて:これからの服・ファッションとの向き合い方。もっと好きになる為に。

※無料会員登録頂けますと、申込開始のお知らせが受け取れます。